チャイルドマインダー養成講座

チャイルドマインダー養成講座の評価や口コミ情報をチェック

チャイルドマインダーとは、イギリスで普及している保育関連資格です。その職務内容、必要な知識などからすると保育士の中に含まれるとされ、少しハードルを落とし、イギリス式の保育を日本化したものがチャイルドマインダーです。

 

チェックポイント

 保育士資格の取得よりハードルが低い
 デメリットもある
 +αを求めている方へ
 ネットワークで仕事を探せる

 

NCMAジャパン

本家、イギリスの認定を受けているチャイルドマインダー養成機関です。こちらの受講により、チャイルドマインダー資格を獲得することができます。こちらの機関の他にも通信講座など、チャイルドマインダー資格が取得できる仕組みが複数あります。

 

チャイルドマインダー一人当たりで受け持つ子どもの数が日本の保育制度と異なり、より少ないことで綿密な保育を目指しています。家庭的保育を目的としており、訪問式やチャイルドマインダー自身の自宅へ迎え入れる形での保育が主になります。

 

学習内容も保育士と比較すると控えめで、必要な講座時間も30〜60時間(保持する資格、経験などによる)と短期取得が可能です。例えばNCMAジャパンでのチャイルドマインダー養成講座の費用は20万〜30万円から。保育士養成学校の学費より低額に収まります。

 

デメリットもいくつか見つかります。こちらの資格が日本ではまだ認知途上で、民間資格であることから信頼性を持たない、と判断する方もいます。国家資格である保育士は、保育園をはじめ学童保育、ベビーシッター、訪問育児など様々なシーンへ対応できますが、チャイルドマインダーの資格一つを持っているだけでは、日本の法基準へ対応できないケースも多い様です。これからを期待されている資格と言う事ができます。

 

「英国式の子育て」と言うもう一つの視点

保育士不足の中ではありますが、良い職場では常に良い人材が求められています。つまり競争力が持てる、と言う面からは、+α(プラスアルファ)の魅力をアピールすることへつながるでしょう。

 

日本の保育理念はもちろん、イギリスでの保育理念も学んだとすれば、視野の広い保育をすることができます。無資格でも保育現場で働くことができますが、チャイルドマインダー養成講座を終えていれば安心して仕事に就くこともできますね。本当に保育士じゃなくても平気なのかな、と心配な方にとってもプラスになる資格です。

 

NCMAジャパンネットワーク会員

チャイルドマインダー養成講座の費用に入会費を支払うと、資格取得後にネットワーク会員になることができ、仕事探しにつなげることも可能です。依頼に応じる形で派遣されたり、求められる職場へ赴き、働きます。独立開業の際にも費用や届け出のアドバイスがもらえます。

 

チャイルドマインダー 養成講座