保育士のWワーク

保育士に多いWワーク(ダブルワーカー)について

昼間は保育士、夜間は別な仕事をしている保育士さんも多い様です。特に収入が低めの場合では、Wワークをしなければ生活がままならない方も。

 

保育士がダブルワークを求める理由

他の仕事を掛け持つ、つまりWワークをする保育士さんは多い様です。しかしこれは公務員である公立保育園で正規採用されいている方には当てはまりません。公務員はお給料が保証される分、副業が固く禁止されています。

 

では私立やパート、派遣などの就労方法で働く保育士さんたちがたくさん経験しているWワーク、どうしてお仕事を掛け持ちしなくてはならないかと言うと、やはり収入の少なさが一番の原因です。加え、いくら保育士としてたくさん働きたいと思っていても、日中の時間帯には保育士が足りている、と言う保育園もあります。この場合、早朝や延長の保育時間を担当して、もう一つのお仕事を昼間に行ったりする場合もあります。

 

公務員採用以外の全ての保育士がWワークを認められているのではありません。園や運営会社の規定によっては、副業禁止の場合もありますので、副業を探している方はぜひ、就労規定を確認してください。

 

いろいろあります

場合によっては、WワークOKとしていても、「できたら子どもたちや保護者の目につかないように…」と責任者である園長先生にお願いされる事もあるようです。無難なところでスーパーやコンビニ、飲食店でのアルバイトが多い様ですが、他にもたくさん選択肢があります。

 

保育士の技能、能力を最大限生かすことができそうなのはベビーシッター、家政婦などのお仕事です。キャリアアップ、経験値アップも望めそうです。工作が上手、手芸が好きな保育士さんも多いです。ご自宅でクラフト教室を開いたり、手作り雑貨を作って販売する方も。こういった場合、ネットを活用すると良いですね。

 

自宅で出来る仕事はWワーカーにはメリットがたくさんあります。仕事に就くためには、現場へ行くことが必要になります。それも単に移動時間だけを考えればよいのではなく、少なくとも10分程度は早めに到着したいところ。余裕が欲しい方なら20分と考えるでしょう。準備と片づけを考慮すると30分以上、往復の移動時間に加えて考える必要があります。

 

更に移動にかかる費用、バス代や電車代、自動車通勤なら燃費などが補助費としてもらえれば良いですが、バイトやパートでは加味されないケースもあります。在宅なら心配する必要がありません。

 

この他、工場作業や新聞配達など、様々なお仕事に可能性があります。いずれも時間をうまく使えるお仕事として知られていますが、保育士は体力勝負です。体調を崩さないのが一番大切です。